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京漬 京つけもの 京漬
日本農村百景にも選ばれた丹波、亀岡の地で栽培された京野菜。京都名産の聖護院かぶらにすぐき、壬生菜・・・・。これらの野菜の新鮮さを損なわないように、産地近くに工場を設け、とれたての旬の野菜を漬け込んでいます。
旧漬(ひね)は野菜の発酵を防ぐために1年間塩漬けにし、ゆっくり成熟させます。昔ながらの伝統的な味わいの京漬物です。浅漬は原料野菜を一晩塩漬けにしたものを、水洗いします。そのあと調味液に漬け、あっさりとした風味に仕上げます。アミノ酸等の化学調味料は一切使用いたしておりません。おいしさと安全にこだわった『京漬』の京漬物(京つけもの)をぜひご賞味ください。

店長、谷田のつぶやき・・・・

  • 消費税の改定と原材料の高騰の為、販売価格を値上げしました。お許しください。
  • 血液サラサラ、玉ねぎのおつけもの始めました!!京丹後市産の玉ねぎ使用しています。絶品です。
  • お問い合わせの対応について
    電話・FAXで、京つけものについてのたくさんのお問い合わせありがとうございます。昼間は工場か畑におります。お急ぎの場合はメールでのお問い合わせをお願いいたします。※よく頂くお問い合わせ・・・「京の伝統野菜」とは?「京の三大漬物」とは?

「京の伝統野菜」とは

■ 京の伝統野菜

 京都で伝統的に生産され続けている野菜の中で京都府が「京の伝統野菜」と認定した野菜の事です。1987年(昭和62年)の認定開始以来、絶滅種も含め41種が認定されています。京都に都が置かれていた明治維新以前から生産されていた野菜で、全国各地や中国大陸から朝廷や寺社寺院に贈られてきた野菜の種が京都に寝付いて品種改良され、独特の優れた野菜となったものです。
(写真:店長の谷田、京都亀岡の生産畑にて)

 ■ 京漬使用の「京の伝統野菜」

すぐき菜・・・古くから京都市北区上賀茂に伝承するもので、起源は定かでなく、約300年前と推測されています。

聖護院蕪・・・享保年間(17161736年)に京都市左京区聖護院に住む農家が現在の大津市堅田の近江かぶの種子を持ち帰り栽培し、改良した物です。京の名産千枚漬が有名です。

壬生菜・・・1800年代にみず菜の一変種が自然交雑によって生まれ、壬生地区に多く栽培され、その名が付きました。

賀茂なす・・・1684年の文献に記載されており、京都市左京区吉田田中地区で栽培されていました。約100年前に北区上賀茂、西賀茂の特産の大型なす品種として栽培され、賀茂なすと呼ばれるようになりました。

たけのこ・・・嵯峨天皇の時代(810823年)に京都府長岡京市の海印寺寂照院の開祖道雄が、中国から孟宗竹を持ち帰り、関西地方に広がりました。

■ 京の三大漬物

数ある京の伝統野菜を使った京漬物のなかでも特に京名産として名高い千枚漬すぐき漬しば漬の三種が『京の三大漬物』と呼ばれています。